食品コンサルティング
新製品・新商品開発・マーケティング・ネット活用
小川マーケティング事務所

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お知らせ

2017.7.6
食品新商品コラム更新しました
高まる消費者の健康志向
2017.6.21
食品新商品コラム更新しました
マーケティング理論に囚われすぎるリスク
2017.6.14
食品新商品コラム更新しました
ヘビーユーザーを大切に
2017.5.30
食品新商品コラム更新しました
競合するヒット商品に追随する
2017.5.22
食品新商品コラム更新しました
新商品開発で必要なことは「違い」をつくること
2017.5.17
食品新商品コラム更新しました
ヒット商品づくりに必要な機能的価値と情緒的価値
2017.5.9
食品新商品コラム更新しました
高くても買いたくなる消費者心理

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食品市場に合わせたマーケティングを

人口の減少、高齢化により食品市場全体が伸びることは期待出来ない。

自社商品の売り上げを伸ばすには他社商品、食品市場の他のカテゴリー商品からのブランドスイッチしかありません。

多く売れている商品への安心感からトップブランドが強い

トップブランドへの追随商品はそこそこしか売れませんので、新しい価値、おいしさの開発が大切になります。

商品単価が安いためトライアルユースが起こりやすい。

食品はブランドスイッチが起こりやすい、言い換えれば自社商品のトライアルユースをしてもらえる機会が多くある市場です。

購入頻度が極めて高い。

食品の売上げ、利益はトライアルユースで発生します。
毎週、毎日買ってもらえるための施策が必要です。

「おいしさ」は主観的であり、味覚以外に心が決める場合が多い。

「おいしさ」を期待させる商品化が大切です。
それがトライアル、リピートユースを促進します。

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