食品業界のマーケティング・新商品企画開発・ネット活用 コンサルティング&プロデュース

小川マーケティング事務所
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食品に特化した価値のある製品、商品のプロデュース、並びに食品マーケティングのコンサルティングを行っています。


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2014.09.26
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第18回:マーケティングの目的は「顧客づくり」
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事務所概要

事業者名小川マーケティング事務所
代表小川 徳一郎
所在地〒108-0075 東京都港区港南 3-6-21-3309
電話050-5532-3040
FAX03-5460-4023
設立2010年1月

代表略歴


都立小山台高校卒業
北海道大学農学部農芸化学科卒業
ニッカウヰスキー株式会社入社
北海道工場の研究室、弘前工場試験室で酒類、飲料の研究開発。
東京本社マーケティング部門に異動
約20年間、マーケティング部門に在籍し「シードル」「ピュアモルト」「フロム・ザ・バレル」「オールモルト」などの商品を開発。
アサヒビール内でインターネットをマーケティングツールとして活用するためのグループ会社アサヒインターネットサービス(株)代表取締役社長
アサヒビールのWEBシステム管理、グループ各社のホームページ、ネットショップの管理、運営。
2010年小川マーケティング事務所設立
日本各地で食品メーカー様の業務改善、商品開発、販売促進、ホームページ運営、ネットショップ活性化のためのコンサルティング活動を行っています。


今の時代、コンサルタントに求められる能力は「専門性」「課題を引き出す能力」「課題を解決するための実践的支援」だと思っています。
これまではどのような業界にも通じるマーケティング戦略、施策を伝えることで課題は解決していました。
しかし、消費者の価値観の多様化に伴い、それぞれの企業がそれぞれ固有のマーケティング戦略、施策を持つことが必要になっています。

私は大学で農芸化学を学び、酒類メーカーで研究部門、工場管理部門の実務を経験した後にマーケティングに長く携わってきています。
その意味で、食品に関して企業の皆さんと価値観が共有でき、共通言語を理解できるという強みがあります。

自社の、そして自社を取り巻く業界の状況と課題を何よりも知っているのは企業の皆さんです。
私の役割は食品に関しての専門性を生かしながら、第三者の視点から皆さんが気付かない課題を引き出し、それを解決するために皆さんと一緒に頭を使い、汗水を流していくことだと思っています。

人口の伸びが無い日本においては、食品市場が拡大していくことは期待出来ません。
そのような状況の中で企業が生き残り成長していくためには、マーケティングプロセスの全てにおいて他の商品と差別化した消費者にとって価値ある製品、商品、売り方をつくり出していくことが必要になってきています。